2026年3月3日3 min readDIARY2026年3月2日に見た夢亡き妹が久々に夢に現れ、平屋の大きな居間で一家離散が決まる中、過去の暴力を訴える私に母は激しく否定する。妹の苦しみと私の喪失感が交錯し、五年前の死があるからこそ夢に現れたことが小さな喜びでもあった、夢の記録。
2026年3月2日6 min readBOOK『午後』 フェルディナント・フォン・シーラッハ - 酒寄進一 訳 【読書感想】シーラッハ『午後』の短篇集を読書感想。エッセイ風の語りがフィクションと現実の境を曖昧にし、無機質な文体が読者の内面にある悪意を映し出す。一話ごとの余韻と中毒性、翻訳と関係者への感謝を綴る。
2026年1月31日7 min readDIARY【日記】最近のこと―1月31日凪いだ日々の中で考えた近況。希少がんと闘う知人への祈り、社会は一人一人の意思の集積だと信じる投票、SNSから距離を置きブログへ回帰。視覚障害予備軍としての不便と工夫、「見える/見えない」を超える感覚。
2025年12月27日11 min readDIARY【日記】2025年の振り返りと2026年の展望2024年は我が家の大切な家族である文鳥が永眠しました。結局、前年を振り返ったり新しい一年について考える気分にはなれず、1周忌を迎えるにあたり、まだ生きている側として、もう少ししっかりしなければという思いがあります。そんなわけで、2024年の振り返りと2025年の展望について、改めてまた書いてみたいと思います。
2025年12月14日5 min readDIARY視覚に関する記録 07 【日記】視覚障害の通院記録と心境の変化を綴る日記。さらに詳しい検査を受けるため、遠方の病院を紹介してもらい通院した。症状の改善を目指し、次回の診察に向けての思いを共有します。