neputa note

2021年の記事

10月

img of 攻殻機動隊 漫画・アニメ おすすめの順番
25 min read
MEDIA

攻殻機動隊は、漫画原作の巻数にクセがあり、アニメは複数のシリーズがある。果たしてどの順番で追っていくのが正解なのか?私が実際に辿った順番、ひと通り消化した上でおススメする順番をまとめた。前編はひとりでも多くの方が「攻殻機動隊」に触れるキッカケを願って、後半は著しく情報価値の低い「私の攻殻機動隊への思いの丈」を記す。

img of 【Ubuntu/mozc】日本語入力切り替えショートカットキーを非トグルに変更する
6 min read
DEV

Ubuntuにおいて日本語入力モードを切り替えるmozcのショートカットキーを非トグル式に設定変更する手順をまとめる。US配列のキーボードで作業するが、JIS配列も作業内容は大きく変わらないはず。修正を加えたfcitx-mozcの使用を前提としている。必要があれば前回記事の参照を。

img of 「Search Console」の「リダイレクト エラー」を解決する ~その2~【Blogger】
8 min read
DEV

本記事の概要 -- 前回記事の続き、というか新たに得た知見についてをまとめる。内容は「Google Search Console」の「カバレッジ」における「リダイレクト エラー」の原因およびその解決方法。明確な仕様がどこにも見つからないため、あくまで実践により得た結果。対象は「Blogger」を利用しているこのブログ。

11月

img of Ubuntu 20.04にアプリをインストールする
3 min read
DEV

先日、購入した中古のノートPCに「Ubuntu 20.04LTS」をインストールした。 続けてOS周りの設定作業を行った。今回は必要なアプリケーションをインストールした作業の備忘録。画像・動画編集やエンタメ系のモノは入れない。低スペックだから。容量がもったいないから。どうせ動かないから。

img of 思考の記録【日記】
11 min read
DIARY

ポエムみたいな最近脳内をぐるぐると巡っていることのメモ。-- 他者を傷つけること・他者に傷つけられること 私はあなたと同様に言葉によってひどく傷つけられたことがある。その時の痛みや怒りや悲しみは、寸分の熱量を失うことなく今でも襲い掛かってくることがある。生涯忘れないのだろうと思う。

img of おすすめのスペイン語ミュージック3選 +1
14 min read
MEDIA

はじめに -幸い目に問題がない方々もそうだと思うが、私の日常における活動は視覚を頼る場面が多い。見て気づき、見て知り、見て思考する。リラックする場面でも映像や写真を楽しんだり視覚を多用する。しかし使用頻度が高いがゆえ消耗もいちじるしい。そこで脳と外界をつなぐ器官を視覚から聴覚へとスイッチする。

12月

1月

img of Azure Cosmos DB を使ってみる 【初心者の備忘録】
13 min read
DEV

10年以上システム開発のブランクがあります。 ただいま趣味でスマホアプリを開発中です。 アプリの詳細はリリースできたらあらためて書きたいと思います。今回は、そのアプリでデータの永続化先として「Microsoft Azure Cosmos DB」を使うことにしたので、色々調べたりしたことの備忘録です。

img of Netflixオリジナルドラマ『クリミナル』(全4編)のススメ
7 min read
MEDIA

ミステリ作品があるから生きている。Netflixのオリジナルドラマ「クリミナル」という作品はご存じだろうか。公開は2年前となるが、犯罪ミステリ好きにとってはたまらない作品。すっかりハマった私はいまでも繰り返し視聴している。作品構成はイギリス編、ドイツ編、フランス編、スペイン編と4カ国版がある

2月

img of 『Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計』を読む
17 min read
BOOK

本書概要 --書いているコードが変わらないのだから、どんな種類のシステムでもソフトウェアアーキテクチャのルールは同じ。ソフトウェアアーキテクチャのルールとは、プログラムの構成要素をどのように組み立てるかのルールである。構成要素は普遍的で変わらないのだから、それらを組み立てるルールもまた、普遍的で変わらないのである。

img of 映画『聖なる犯罪者』を見た【感想】
8 min read
MEDIA

あらすじ 罪を犯し服役中の男「ダニエル」が出所する。刑務所内で神学に目覚めた彼だったが、前科者は聖職者になることはできない規則によりその希望は潰えてしまう。小さな村の製材所で働くことになっていたが、彼は村の教会に立ち寄り、身分を偽り、神父として過ごし始める。その村は少し前に起こった事故により悲しみに暮れている。

3月

5月

6月

8月

img of 嫉妬の後の行動に人の本質を見る【日記】
6 min read
DIARY

これは他人に対する感情の話しだ。私は好き嫌いが激しい。というか、ある特定の行動を激しく嫌う。それは、「嫉妬の後の行動」だ。人は嫉妬する。私もする。あなたもする。誰しもがする。と、思う。嫉妬の対象は幅広いが、その根っこは「自分が得ていないものを他者が得ていること」ではなかろうか。

img of 40代に入ってから毎年医者にかかるようになるヤツ【日記】
8 min read
DIARY

かつて私は「風邪をひくのはやることがない暇な証拠だ」という「トンでもクソ理論」を持論とする「トンでもクソ野郎」だった。30代になってから、さすがにそのクソ理論を公言することの酷さに気づき、公言することはなくなった。年とともに性格が丸くなったこともあったと思う。

img of 『善と悪の経済学』トーマス・セドラチェク【読書感想】
24 min read
BOOK

資本主義の世界で感じるモヤモヤ -皆さん、資本主義の世界をエンジョイしていますか?一定のルールの元、皆が自由に経済活動することで社会が発展し豊かさを手にする人が増える。人類による優れた発明のひとつ「資本主義」。資本主義、大好きですか?私は半々という感じ。

img of 『我らが少女A』高村薫 ~警察ミステリの傑作~【読書感想】
19 min read
BOOK

あらすじ 一人の少女がいた――合田、痛恨の未解決事件 12年前、クリスマスの早朝。東京郊外の野川公園で写生中の元中学美術教師が殺害された。犯人はいまだ逮捕されず、当時の捜査責任者合田の胸に、後悔と未練がくすぶり続ける。「俺は一体どこで、何を見落としたのか」そこへ、思いも寄らない新証言が――。

9月

img of フェルディナント・フォン・シーラッハのススメ(ドイツのミステリー)
29 min read
BOOK

本記事の概要 日本国内で話題になってから遅れること10年。ようやく私のところにも「フェルディナント・フォン・シーラッハ」ブームが到来した。これまでミステリ作品を好んで読んできたが、まだ新しい扉はあったのだと衝撃を受けた。微力ながらシーラッハ作品の魅力を広める隊列に加わらなければない。

img of 【日記】遺品整理
3 min read
DIARY

今年三月に妹が亡くなってから少しずつ遺品整理をしてきた。「いったい何人の人間がおったのか?」と思うほどの物量を、残しておくもの、リサイクル、ゴミに分けたり出したりした数か月を経て、今日が最後の片づけとなった。必死に生きたと思う。少なくとも私や両親よりは激しく生きたと思う。

img of 無観客・配信ライブの新しいカタチ【無料で見れるおすすめ9選】
14 min read
MEDIA

2020年の始まりと共に襲来した「新型コロナウイルス」によるパンデミックは近年の私たちの生活を一変させました。2021年も押し迫るいま、国や地域によってその度合いはさまざまですが、相変わらず恐ろしくもあり、慣れもあり、感染を警戒しながらの生活が続くことを多くの人が受け入れつつある状況と言えるのではないでしょうか。

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