2026年5月12日13 min readDIARYなぜ病気は存在するのか? を考える遺伝性視覚障害の当事者として、病気はなぜ残るのかを進化医学の視点から考察。色覚多様性、感覚の可塑性、当道座、糖尿病や鎌状赤血球症の例を通じて、病と環境の関係を読み解く。
2026年5月2日8 min readDIARY視覚に関する記録 11 【日記】障害者手帳申請に必要な診断書を受け取り、視野障害2級相当という判定や5年後の再認定、白内障の併発可能性を確認。錐体桿体ジストロフィー当事者としての戸惑いと障害受容の揺れ、今後の申請準備を記した記録。
2026年4月17日17 min readDIARY視覚に関する記録 10 【日記】錐体桿体ジストロフィー診断後、障害者手帳申請の手順と必要書類、保険・勤務先への対応、助成制度の調査、視野欠損・夜盲・羞明と向き合う日常、失明に備える生活訓練、音声アシスタント習得と点字学習の準備を当事者視点で整理した記録。
2026年4月14日9 min readDIARY視覚に関する記録 09 【日記】視野欠損・夜盲・羞明の検査結果を受け、約2年の通院の末に指定難病「錐体桿体ジストロフィー」と診断された記録。通院当日の心境、ルテイン摂取、障害者手帳申請、失明に備える今後を綴る。
2026年3月25日8 min readDIARY視覚に関する記録 08 【日記】2025年に発症した視野欠損・夜盲・羞明の記録。遠方の病院で2度目の通院検査として網膜電図(ERG)を受けた体験と、診断結果を待つ現在の心境を綴る。
2026年3月23日6 min readDIARY2026年3月23日に見た夢東京在住の私が福岡の物流会社の面接へ行くと、古びた商店での場はいつしか入社説明会に変わり、戦争と種苗と顔料をめぐる不可解な話が続く。雨の街で見知った芸人夫婦に「住むなら覚悟がいる」と告げられ、移住への不安だけが残った夢の記録